リーダーチーム

代表鵜取締役専務 石川 直美

JUNAプロモーション専務の石川直美です。
代表の妻で、一児の母でもあります。

松山市内の高校を卒業後、アパレル会社にて販売員を経験しました。
その後、女性でも長く続けることができ、高校時代に培った知識も活かせる事務職に転職しました。そこで同じ会社に勤めていた代表と知り合い、結婚・出産を経て立ち上げたのがJUNAプロモーションです。

女性の社会進出が進む中で、男女差別という言葉をよく耳にするようになりました。
しかし、その中で男性らしさ、女性らしさは忘れてはいけないと思っています。
特に、我々が行っている仕事は女性が女性を武器にして働く事が出来る場だと考えています。女性にしか出せない華やかさや、女性ならではの気配りや心遣いといったものが必要不可欠です。なので、当社の女性従業員には常に女性である事を意識し、女性らしさを培って欲しいと願っています。「女性だから出来ない」ではなく、「女性だから出来る事」「女性にしか出来ない事」をどんどん磨き、女性ならではのポジションを築いていって欲しいと思います。

一方で、自身の妊娠・出産を機に子どもを持つ女性の社会復帰の難しさを身をもって痛感しました。何をするにも子ども中心となり、一人では容易だった行動一つ一つに多大な時間と労力が必要になりました。しかし、そういった生活の中で「お母さん」という肩書に息苦しさを感じる事があったことも事実です。

女性が、女性らしく生活していく為には、仕事に就くという事も一つの選択肢だと思います。「お母さん」であり「一人の女性」である事を認識する事で、私自身は自分のバランスを保てていると実感しています。そして、同じ女性には自分らしく生き生きとした生活を送って欲しいと説に願います。また、その為の環境を整える事が、今の私の使命だとも思っています。

今まで沢山のご縁に支えられ、会社をここまで成長させる事が出来ました。ご支援、ご尽力頂いた皆様には、本当に感謝の言葉しかございません。この御恩をお返しする為にも、さらなる努力を積み、信頼される企業を目指したいと思います。JUNAプロモーションに関わる方たちが、一人でも多く幸せになれるよう日々邁進していく所存です。

営業本部長 丸山 大樹

  1. 家族構成
    両親、嫁、娘
  2. 簡単な職歴
    両手では数えられない職歴有!ガテン系、アミューズメント系、サービス業等
  3. 当社入社経緯
    前職の上司が弊社代表。創立時に声をかけていただき今に至る。

損得ではなく、善悪で判断する

印象に残る出来事ということですが、やはり会社の考え方です。
普通の会社で『営業』をしていれば、当然求められる物は『売上』です。
勿論、弊社にも『予算』があり、毎月その目標を達成するために日々尽力しています。
が、そんなお仕事の中にも『これって間違ってない?請けたくないなぁ』と思う事もたまにあります。
※表現が悪いかもしれませんが
普通の会社であれば『そんな事言ってて達成できるの?売り上げは売上でしょ!』と言われるのが当たり前ですが、弊社は違っていました。

『損得ではなく、善悪で判断する』という行動指針があるため『売上』<『善悪の判断』なのです。
代表には『今月の予算大丈夫か?』と、毎月プレッシャーはかけられますが、『絶対に、損得勘定をするな。善悪で判断しろ。それで、達成できなければ仕方がない』(ただ、別で補てんしろとも言われますが…笑)と言っていただけるので、本当にやりたい仕事を精一杯やれています。

今までに『営業』というお仕事を色々やりましたが、ここまでやりがいのある仕事は無かったですし、本当に正しいと思った仕事を全力でやっているのでクライアントからの評価も高くいただいていると思っています。
こんな会社は中々ないと思いますし、『あぁ、本当にこの会社で仕事が出来て良かったなぁ』と思っています。

目標に向かって戦うという意義

私は、一昨年まで独身の実家住まいだったため、毎日が仕事を中心とした生活をおくっていました。(当たり前の事ですが)とにかく一人身の頃は、自分のやりたいように仕事をし、家に帰る事も忘れるくらい中四国をメインに全国を飛び回っていました。そんなに仕事ばかりして大丈夫?と周りから聞かれる事も多々ありましたが、この会社の仕事はそれくらい楽しいのです。

ただ、昨年に結婚をし、娘も生まれたため、家庭も大事にしないといけなくなりました。
が、私が恵まれているのは、会社からは『家族いるんだから早く帰れ』と言ってもらえ、家族からは『忙しいのはわかってた事だから』と理解してもらい仕事も、家族も大事に出来る環境にある事です。

私自身は、今までも、これからも変わるつもりはありません(悪い所は改善、管理者としての成長はしないといけませんが)。ただ、これから変えていきたい物があるとすれば会社だと思っています。
そのために今後、私がやっていきたい事は、
もっともっと会社を大きくする事と、同じ目標に向かって戦ってくれる仲間を増やす事、そして社員全員がhappyになる事です。

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